2008/7/4 金曜日
税務調査に対応する税務処理2
では、税務調査はいつ・どこに入るのでしょうか。
選択の基準がしっかりされているわけではありませんが、事業を立ち上げて、3期(3年)が経過して、売上を順調に伸ばしている法人や個人に初めて調査が入り、そのとき不正や、怪しい部分が見つかった場合などは3年ごとに…..
というケースが多く見受けられます。
その他、業態変更をしたり、売上や利益が急上昇した会社、勢いのある業界もチェックが入りやすいといえるでしょう。
調査の時期はとくに決まっていませんが、3月決算の会社が多い関係で9月に多く行なわれます。いずれにせよ、いわゆる“マルサ”(国税局査察課部門)が関わるような強制調査は別として、抜き打ちで行われるケースはほぼありません。
調査に入る前に、納税者あるいは関与税理士に電話連絡が入り、日程を相談し当日を迎えることになります。
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