ネットショップ開業と税務処理
友人が、インターネットでハンドメイドの販売を始めるといっています。
ご主人に多少、ホームページ作成に関する知識があるらしく、ご主人にお願いしてホームページを作成してもらって、販売を始めるそうです。
猪突猛進な性格の友人は、何とかなるさといった感じで商売を始めるようですが、税務処理関連のことは全くの無知。
一体この先どうするのだろうと心配です。
ハンドメイドや、素材を売る商売の場合、税務処理で難しくなってくるのが、たとえば、布の販売を行ったとしましょう。
仕入れ時に10メートルあった布地が、決算時には5メートル売れ残っているなどといった場合の税務処理などがどう処理したらいいか悩むところだそうです。
一度でもそういったことを経験しておけば、次回の税務処理からは問題ないのでしょうが、税務処理でもなんでも、初体験のものとの遭遇は難しく、敷居が高いものですよね。
はたして友人はただしく税務処理していけるのでしょうか。
私だって所詮は税務処理の素人ですから、知ったかぶったことは言えません。
確実なのは、簿記の資格を持っているひとや、現役で経理の仕事をしている人に相談することでしょうね。
まだまだスタートしたばかりの友人夫婦には、税理士に相談する金銭的な余裕というか、そこに費やすほどの利益は出て言えないでしょうからね。
せめて簡単な帳簿をつけて少しずつでいいから、必要最低限の税務処理を覚えていかないと、あとで痛い目にあいそうですね。