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ソフトウェアの税務処理

税務処理で間違えやすいのがソフトウェアの税務処理です。
最近の会社ではパソコンを利用するのが当たり前になっているのですが、ビジネス上でソフトウェアを利用したり開発してもらったりするとその税務処理で間違える人が多くいます。

まずソフトウェアの税務処理というのは、平成12年4月に税制開成されソフトウェアは無形固定資産という勘定科目処理をするようにきめられまsた。つまり資産に計上して減価償却を行うことになります。
減価償却するということで耐用年数が必要になりますが、複写して販売する元となるものは3年、自社で利用するものは5年、開発に使われるものは3年となっています。

このように償却するものは定額法ですが、無形固定しsんとなる場合は残存勝ちがなくなるので、年月により均等償却することになります。

そして難しいのがパソコンを購入した時に最初から基本ビジネスソフトが組み込まれて言うr場合がありますよね。
パソコンの請求書にはこれらのソフトウェア料金などは含まれた価格となっているのでこれらのソフトウェアはどう税務処理すればよいか悩むのではないでしょか。最近のパソコンはこのようにビジネスソフトがあらかじめ組み込まれているものが多くあります。
ソフトウェアの種類にも色々ありますが、基本パソコンに必要なソフトウェアはパソコンの一部として考え、その他のソフトは別の税務処理が必要となるのではないかと思うかもしれませんが、このように最初からパソコンにソフトウェアが組み込まれている場合にはソフトウェアとは区別せずに購入代金のすべてをパソコンの取得価格として減価滅却する税務処理で大丈夫となります。

ただパソコン本体とソフトウェアの請求が区分されている場合にはそれぞれの資産に分けて税務処理を行いましょう。

エコポイント

皆さん、とうとう確定申告も佳境の3月です。
個人事業主の方など確定申告の必要のある方は、もう済んでいますか?

我が家では、とうとうテレビを地デジ対応の液晶テレビに買い替えることになったのですか、このときもらえるエコポイントって、税務処理ではどう処理するのだろうと思い、調べてみることにしました。

エコポイントとは、地球温暖化対策、地上デジタル対応テレビの普及、などを目的に始まった制度なのですが、地球温暖化対策とは、省エネ家電への買い替えの促進ですね。
日本はCO2削減をこれまで以上に頑張らなくてはいけませんから。

そして、我が家のように地デジに対応していない家庭では、地デジ対応型テレビへの買い替えに二の足を踏んでいたようなところが、このエコポイントを利用しようと、また、冬季オリンピックを迎え、薄型テレビへの買い替えが盛んのようで、私のほかにもたくさんテレビの買い替えを検討している人がいました。

そんなエコポイントですが、税務処理上は、法人と個人とで税務処理が異なってきます。
法人の場合、税務処理は雑収入に、個人の場合、一時所得として扱えばいいそうです。

当然といえば当然なのですが、個人事業主や法人でもエコポイントがもらえるのですね。

こうした新しいものが出てくるたびに、税務処理の方法も増えるのだから、経理をする人間は常に勉強していないとだめなんだなとつくづく感じました。

追伸、薄型テレビで見た冬季オリンピックは迫力があって非常に満足出来ましたよ。

簿記と税務処理

確定申告のシーズンが今年も到来しました。
スムーズに提出書類を作成できるかどうかは、日頃の税務処理と大きく関係しています。
あなたの確定申告はスムーズに行えそうですか?

税務処理の勉強をするのであれば、やはり何と言っても簿記の試験勉強をするのが近道です。
税務処理と簿記の試験とは切っても切り離せない関係にありますからね。
ただ、簿記の試験と税務処理との大きな違いは、実践であるかどうか。

簿記の試験で沢山出題される問題が、実際の税務処理でもよく行うことばかりとも限らないし、簿記の試験勉強で全く勉強しなかったようなことが実際の税務処理では必要となってくることもある。

基礎をしっかり勉強しておけば、実戦には役立ちますので、資格を取ることが目的なのではなく、税務処理に役立てるために・・・と勉強しているのであれば、基本をしっかりマスターしておけば、あとは現場で覚えていけばいいのです。

これはどの企業でも言えること。

試験勉強で習ったことなんて、想像したほど役に立たない。
なぜなら、各企業によって税務処理の仕方が違うから。
大切なのはその各企業のやり方に順応していくことなのです。

「前の会社では・・・」「教科書では・・・」なんて言葉は禁句。
郷に入れば郷に従え。
その会社の税務処理に一日も早く慣れていくことこそ、最も大切なことなのです。

したがって、個人経営者の方も試行錯誤で処理を行っても、その処理が正しければオールオッケー!
スマートに処理しなくてもいいから、正しく処理していきましょうね。

金券ショップを活用する際の税務処理

最近は経費削減のため、金券ショップなどで商品券を割安で購入し、商品を安く購入するといったケースが増えています。

では、こういった場合税務処理を皆さんはどのように行っているでしょうか。

一般的に行われている税務処理の方法は、金券ショップでの商品券の購入に関する処理を行わず、商品を購入した分に関しての領収書のみを税務処理すること。
本来であれば、面倒でも、金券ショップでの商品券購入とそれに伴う差額に関する処理もしっかり行う必要があります。

こういった些細なことも厳密には、税っむ処理を正しく行っていないということになります。
ちりも積もれば山となるといいますが、小さな雑収入も回数をこなせば結構な金額になってきます。

また、逆に内部の人間がこういった浮いたお金を着服している可能性もあるのです。
(今回のたとえはかなり規模の小さい例ですが)

常日頃から、徹底した管理を行うことが、このような内部の人間による着服を阻止することにもつながります。

たいてい内部の人間による着服横領事件がある時というのは、担当する人間が一人だけしかいないので、何とでもごまかすことができたという環境にあったということが多いです。

普段から、著簿のチェックは、一人の人間だけに頼らずに、最低ダブルチェックを行うことで、誰も不正を行うことができないような環境を作っておくことこそが、内部の人間による着服を阻止することにつながるのだと思います。

税務処理を面倒だと思わずに、厳密に行っていきましょう。

簿記~反対仕訳~

税務処理をしていく上でどうしても迷ってしまうのが、仕訳ではないでしょうか。

なぜなら、税務処理をする際に必要となってくるのは帳簿ですよね。
この帳簿には証拠力が認められており、それは登記簿等穂運などと同じくらいの証拠力があるとされているのです。

経理の経験のない新入社員に経理の先輩から手取り足取り入金処理などの税務処理の手ほどきを受けているとき、間違った処理を行ったとしましょう。
そのとき、先輩はどのような指示をするでしょうか。

まずは、反対仕訳を行い、間違って行った税務処理を訂正することでしょう。
※ここでいう訂正とは、消しゴムで消去するようなことを言うのではなく、証拠を残した上で数字を元に戻すことをいいます。
銀行とかで、数字を間違えたら横線引いて上から訂正印押しますよね。
そんな感じです。

伝票を起こして税務処理を行っているのであれば、その伝票の備考欄に訂正の旨を書いておくと尚分かりよいですよね。

私がかつて新入社員だった頃は、伝票の金額を入力する際、テンキーを押し間違え、それに気付かずに確定ボタンを押してしまったため、反対仕訳を起こしたのですが、その反対仕訳の入力をまたまがえてしまい、恐ろしい枚数の反対仕訳の処理を行ったことがあります
Σ( ̄ε ̄;|||・・・

さすがにこのときは、上司にはんこ貰いに行ったら、温厚な上司の顔が凍りついていたわ・・・・・・。

そんはマヌケな税務処理をしている新入社員に笑顔で指導してくださった先輩に感謝ですね。
(内心ははらわた煮えくり返っていたかもしれないけどね)

税務処理の基本~帳簿~

個人でお店をオープンした人や起業した方など、準備などは準備など大変なことがいっぱいです。
自ら希望して起業しているお店や仕事のことに関しては頑張れるところですが、起業したばかりの方にとって難しいことの一つに税務処理の仕方があると思います。

税務処理は、専門的な知識を必要とするジャンルでありながら、税務処理の専門的知識を知らないような人でも個人経営などを始めれば、否応なしに勉強を迫られるものです。

お店を始めたばかりで忙しいというのに、税務処理なんて時間が一日30時間くらいほしい!
なんて思う人もいらっしゃるかも知れません。

税務処理は、個人で事業を始めようと思った時点で必要になっていること。
準備段階から税務処理のことについて勉強しておく必要があります。

特に大切になってくるのが、毎日の帳簿付けではないでしょうか。
税務処理について詳しい知識がなくてもまず大切なのが帳簿をつけることを日課にすること。
数日分貯めて記入しようとしても、人間の記憶力ははかないもので、当時は「帳簿をつけるときに記入すれば良い」と思ってメモ書き程度しか残していなかったことを、いざ帳簿にまとめて書いていこうとしたときにそのメモで思い出せるかというと難しいものです。

私がそういった過去を持っているので、間違えないです。

ですから、税務処理の基本中の基本、帳簿をつける作業は記憶が鮮明に残っている当日のうちに、毎日仕事を終える最後にする習慣をつけましょう。
毎日10分帳簿をつけるのと、週末1時間以上かけて帳簿をつけるのでは、どちらが楽か?
答えは簡単ですね。

簿記で税務処理4

簿記の各級のレベル

では、前述した簿記のレベルを詳細に述べてみます。

1級・・・・税理士、公認会計士などの国家試験の登竜門。大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算並びに会計学を修得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、経営管理や経営分析ができる程度。

2級・・・・高校程度の商業簿記および工業簿記を修得している。財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できる。相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役立つ程度。

3級:・・・・財務担当者に必須の基本知識が身につき、商店、中小企業の経理事務に役立ちます。経理関連書類の読み取りができ、取引先企業の経営状況を数字から理解できるようになる程度。営業、管理部門に必要な知識として評価する企業が増えているようです。

4級・・・・ 簿記入門編です。小規模小売店の経理に役立ちます。帳簿を勘定科目に仕訳でき、複式簿記の仕組みを理解している程度。

簿記で税務処理3

簿記の資格を取得すると期待できる効果

◎正しく帳簿をつけられる
◎自社の長所や短所を分析できる
◎費用や収益率を意識するようになる
◎取引先企業の経営状況を把握できる

また、簿記の最も大きなメリットは、経理への就・転職に役立つとゆうことです。
なぜなら、簿記と経理は切っても切れない関係と言えるからです。
一般的に「3級は個人事業者向け」「2級は中小企業向け」だと言えるでしょう。

一般企業の経理に就職・転職したいのなら、簿記2級までを目標として取得したいところです。

簿記で税務処理2

簿記の資格を取得することは、こんな人たちの役に立ちます

◎企業の経理・会計担当者
◎利益率を重視する営業担当者
◎コスト管理を求められる管理者
◎取引先企業の経営状態を把握したい人
◎公認会計士や税理士等の国家資格をめざす人
◎税務申告を自分で行いたい人
◎有価証券報告書等を分析して資産運用を図りたい人

また、家庭の主婦の方でも、簿記とは家計簿の延長線上にあるものとしてとらえて、勉強しておかれ、基礎を学んでおかれるとスムーズな家計のやりくりができるようになるのではないでしょうか。

簿記で税務処理1

簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理(記帳の仕方を学ぶ)して、経営成績と財政状態を明らかにする技能のことです。

簿記(記帳の仕方)を理解することによって、企業の経理事務に必要な会計知識だけではなく、財務諸表を読む力、基礎的な経営管理や分析力が身についてきます。
ビジネスの基本であるコスト感覚も身につくので、コストを意識した仕事ができるとともに、取引先の経営状況を把握できるために、経理担当者だけではなく、社会人すべての人たちに役立ちます。
また、公認会計士や税理士等の国家資格を目指す方や他の資格・検定と組み合わせてキャリアアップを考えている方々にも必須の資格といえるでしょう。

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