税務処理のイロイロバージョン

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私の税務処理

税務処理についてイロイロお話しをしてきていますが、私は実際には税務処理の素人です。
しかし、「ど」がつくほどではないのは、以前会社でなんちゃって経理をしていたからなのですが、何故なんちゃってかというと、私の会社は営業所なので、帳簿をつける必要がほとんどなく、営業所にある金庫のお金に関してだけ帳簿をつけていれば良く、その他の入金処理に関しては、

銀行振り込みであれば、銀行から送られてくるFAXの入金報告書から、各会社の請求書と照らし合わせ、入金手数料などの計算をし、入金伝票に記入⇒端末に入力する処理方法

約束手形の場合、領収書を切り、手形の番号や回り手形の場合は、回っている会社名すべてをやはり入金伝票に記入し、端末に入力する処理方法

現金や小切手の場合は、領収書を切り、現金か小切手かの違いや金額などを入金伝票に記入しやはり端末に入力する処理方法

仕事帰りに現金や小切手は夜間金庫へ、約束手形は本社へ書留で郵送すれば私の仕事は終わりなので、せいぜい10万円程度の帳簿しか記帳したことがないのです。

もう5年以上前の話なので、詳細は忘れてしまっていますが、会社の金庫内の現金の管理も退社する頃にはすべて社員が立て替え⇒給料日に給料と共に清算される仕組みへと移行していたので、営業所での税務処理はないに等しいくらいではないでしょうか。
だって、社員が建て替える場合の申請も各自書類をパソコンで作成し、所長の決裁印を貰い、私が本社にメール便で送るシステムになっていましたから。

営業所は楽になっているけど、本社の方はどうだったのでしょう。
本社の経理担当の方は、経理が大好きでたまらないと言う人なので、仕事が増えようが別に苦にもならないらしく、この手の愚痴を聞くことはなかったですから。

経理が好きでたまらないと言うこの先輩、今はどうしているでしょう。

我が家の税務処理!?

今年も残すところあと2ヶ月を切りましたね。

今回は税務処理から話が少しそれて、年ま調整の私個人の愚痴を少々。

会社によっては、年末調整の用紙を総務の方で記入してくれるという有り難い会社もあるかもしれません。
しかしながら、私の主人の会社はそういった有り難い総務がいないので、毎年私が記入しています。

総務の方も年末が差し迫ってきているし、税務処理など何かと忙しい時期になりつつあるでしょうからね。

というのも、主人は一度転職しているのですが、前の職場では総務の方が年末調整を記入してくれていたようなのです。
そして転職後は、ナント!彼のお母さんが記入していたのだとか。。。。。

その事実を聞いた時ちらっと『離婚』の二文字が脳裏をよぎったことは言うまでもありません。
だって、成人したいい大人が、お母さんに書類書いてもらっているだなんて、どう見てもマザコンに見えませんか?
ドン引きものですよ!!

ということもあって、毎年主人が年末調整の用紙を持ってくるたびに嫌なことを思い出すのです。
最近では、「自分で書こうか?」などと言うようになってきたので進歩してきたなとニンマリしている次第です。
しかし、旦那はこういった書類を書くのが大の苦手。なぜ?そりゃお義母さんがそれまで書いてきてくれたからでしょ。
万が一記入漏れをしていても、会社はチェックしないようなので、とても心配です。

今年は私が書くとして、来年は主人に記入してもらおうと思っています。
勿論最終チェックは怠りませんけどね。

税理士やパソコンに頼る

税務処理が人為的にも時間的にもどうしても難しいという方は、税理士さんに委託することもできます。
信頼できる税理士さんに見積もり依頼してみて、金額的に問題ないのであれば、お願いするのもいいでしょう。

しかし、自社で処理することによって、自社の経済状況をはあくすることができるので、出来ることなら税理士さんに委託せず、自身で行うことを勧めます。

大変であっても、そういった処理を自社で行うことによって、社の問題点や改善点が見えてくる可能性があります。
また、パソコンを使えるのでしたら、税務処理用のソフトが市販されているので、それを利用するのが良いかと思います。

会計大将・弥生会計・法人税顧問・魔方陣・申告奉行など沢山あります。
沢山種類があり過ぎて、どれにしたらいいか分からないくらいでしょうが、口コミや自社がどのようなものに力を入れているかによっても、最適なソフトというものは違ってくるので、ソフトを取り扱っているお店で説明してもらうと良いかと思います。

自営業をしている私の実家は母がすべて手書きで処理しておりますが、間違えると面倒そうに書き直しています。
母にパソコンソフトを紹介してあげたいところなのですが、残念ながら彼女は1本指打法なので、恐ろしく遅くなってしまいます。
人間50歳を超えてから新しいもの(特にパソコンや携帯電話)に挑戦することは、私達が想像する以上に難しいようです。

毎月チェックに来てもらっている税理士さんが来訪する前は机の上を恐ろしくぐちゃぐちゃにしながら帳簿を付けています。

『法人税』 『節税』 『税務処理』

個人経営の方などで、法人税を節税するノウハウが少ないという方はインターネット検索を利用してみると良いでしょう。
そこで検索したいキーワード『節税』だけでは、途方もなく膨大な量の検索結果が出てきてしまい、どれが有効な情報なのか分からないでしょう。
そこで、複合キーワードで検索してみてください。

調べたいキーワードを絞り込むのに有効です。
今回の場合でしたら、『法人税』『節税』で検索してみたり、更に『税務処理』といったキーワードを追加してもいいでしょう。
ひとりで書店でグルグルしているくらいなら、パソコンの前で検索したほうが自分に分かりやすいツールを見つけやすいかもしれませんよ。

最も身近!?な税務処理

平成20年1月21日から、国税をコンビニで納付することができるようになりました←(コンビニ納付と仮称)

国税のコンビニ納付にかかわらず、どのようなジャンルのものでも、コンビニ納付には、バーコード付納付書が必要です。

バーコード付納付書は、納付金額が30万円以下で下記のような場合に所轄の税務署で発行します。

・確定した税額を期限前に通知する場合(所得税の予定納税等)
・督促・催告を行う場合
・賦課課税方式による場合
・確定した税額について納税者から納付書の発行依頼があった場合

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