私の税務処理
税務処理についてイロイロお話しをしてきていますが、私は実際には税務処理の素人です。
しかし、「ど」がつくほどではないのは、以前会社でなんちゃって経理をしていたからなのですが、何故なんちゃってかというと、私の会社は営業所なので、帳簿をつける必要がほとんどなく、営業所にある金庫のお金に関してだけ帳簿をつけていれば良く、その他の入金処理に関しては、
銀行振り込みであれば、銀行から送られてくるFAXの入金報告書から、各会社の請求書と照らし合わせ、入金手数料などの計算をし、入金伝票に記入⇒端末に入力する処理方法
約束手形の場合、領収書を切り、手形の番号や回り手形の場合は、回っている会社名すべてをやはり入金伝票に記入し、端末に入力する処理方法
現金や小切手の場合は、領収書を切り、現金か小切手かの違いや金額などを入金伝票に記入しやはり端末に入力する処理方法
仕事帰りに現金や小切手は夜間金庫へ、約束手形は本社へ書留で郵送すれば私の仕事は終わりなので、せいぜい10万円程度の帳簿しか記帳したことがないのです。
もう5年以上前の話なので、詳細は忘れてしまっていますが、会社の金庫内の現金の管理も退社する頃にはすべて社員が立て替え⇒給料日に給料と共に清算される仕組みへと移行していたので、営業所での税務処理はないに等しいくらいではないでしょうか。
だって、社員が建て替える場合の申請も各自書類をパソコンで作成し、所長の決裁印を貰い、私が本社にメール便で送るシステムになっていましたから。
営業所は楽になっているけど、本社の方はどうだったのでしょう。
本社の経理担当の方は、経理が大好きでたまらないと言う人なので、仕事が増えようが別に苦にもならないらしく、この手の愚痴を聞くことはなかったですから。
経理が好きでたまらないと言うこの先輩、今はどうしているでしょう。