2009/4/3 金曜日
税務処理の基本~帳簿~
個人でお店をオープンした人や起業した方など、準備などは準備など大変なことがいっぱいです。
自ら希望して起業しているお店や仕事のことに関しては頑張れるところですが、起業したばかりの方にとって難しいことの一つに税務処理の仕方があると思います。
税務処理は、専門的な知識を必要とするジャンルでありながら、税務処理の専門的知識を知らないような人でも個人経営などを始めれば、否応なしに勉強を迫られるものです。
お店を始めたばかりで忙しいというのに、税務処理なんて時間が一日30時間くらいほしい!
なんて思う人もいらっしゃるかも知れません。
税務処理は、個人で事業を始めようと思った時点で必要になっていること。
準備段階から税務処理のことについて勉強しておく必要があります。
特に大切になってくるのが、毎日の帳簿付けではないでしょうか。
税務処理について詳しい知識がなくてもまず大切なのが帳簿をつけることを日課にすること。
数日分貯めて記入しようとしても、人間の記憶力ははかないもので、当時は「帳簿をつけるときに記入すれば良い」と思ってメモ書き程度しか残していなかったことを、いざ帳簿にまとめて書いていこうとしたときにそのメモで思い出せるかというと難しいものです。
私がそういった過去を持っているので、間違えないです。
ですから、税務処理の基本中の基本、帳簿をつける作業は記憶が鮮明に残っている当日のうちに、毎日仕事を終える最後にする習慣をつけましょう。
毎日10分帳簿をつけるのと、週末1時間以上かけて帳簿をつけるのでは、どちらが楽か?
答えは簡単ですね。
Filed under: 簿記で税務処理 — 納税者 10:30:52