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	<title>税務処理のイロイロバージョン</title>
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	<description>税務処理で身近で起こっていることについての話。</description>
	<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 05:24:50 -0600</pubDate>
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		<title>エコポイント</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 14:24:50 -0600</pubDate>
		<dc:creator>納税者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[簿記で税務処理]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん、とうとう確定申告も佳境の3月です。
個人事業主の方など確定申告の必要のある方は、もう済んでいますか？
我が家では、とうとうテレビを地デジ対応の液晶テレビに買い替えることになったのですか、このときもらえるエコポイントって、税務処理ではどう処理するのだろうと思い、調べてみることにしました。
エコポイントとは、地球温暖化対策、地上デジタル対応テレビの普及、などを目的に始まった制度なのですが、地球温暖化対策とは、省エネ家電への買い替えの促進ですね。
日本はCO２削減をこれまで以上に頑張らなくてはいけませんから。
そして、我が家のように地デジに対応していない家庭では、地デジ対応型テレビへの買い替えに二の足を踏んでいたようなところが、このエコポイントを利用しようと、また、冬季オリンピックを迎え、薄型テレビへの買い替えが盛んのようで、私のほかにもたくさんテレビの買い替えを検討している人がいました。
そんなエコポイントですが、税務処理上は、法人と個人とで税務処理が異なってきます。
法人の場合、税務処理は雑収入に、個人の場合、一時所得として扱えばいいそうです。
当然といえば当然なのですが、個人事業主や法人でもエコポイントがもらえるのですね。
こうした新しいものが出てくるたびに、税務処理の方法も増えるのだから、経理をする人間は常に勉強していないとだめなんだなとつくづく感じました。
追伸、薄型テレビで見た冬季オリンピックは迫力があって非常に満足出来ましたよ。
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		<title>簿記と税務処理</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 00:18:26 -0600</pubDate>
		<dc:creator>納税者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[簿記で税務処理]]></category>

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		<description><![CDATA[確定申告のシーズンが今年も到来しました。
スムーズに提出書類を作成できるかどうかは、日頃の税務処理と大きく関係しています。
あなたの確定申告はスムーズに行えそうですか？
税務処理の勉強をするのであれば、やはり何と言っても簿記の試験勉強をするのが近道です。
税務処理と簿記の試験とは切っても切り離せない関係にありますからね。
ただ、簿記の試験と税務処理との大きな違いは、実践であるかどうか。
簿記の試験で沢山出題される問題が、実際の税務処理でもよく行うことばかりとも限らないし、簿記の試験勉強で全く勉強しなかったようなことが実際の税務処理では必要となってくることもある。
基礎をしっかり勉強しておけば、実戦には役立ちますので、資格を取ることが目的なのではなく、税務処理に役立てるために・・・と勉強しているのであれば、基本をしっかりマスターしておけば、あとは現場で覚えていけばいいのです。
これはどの企業でも言えること。
試験勉強で習ったことなんて、想像したほど役に立たない。
なぜなら、各企業によって税務処理の仕方が違うから。
大切なのはその各企業のやり方に順応していくことなのです。
「前の会社では・・・」「教科書では・・・」なんて言葉は禁句。
郷に入れば郷に従え。
その会社の税務処理に一日も早く慣れていくことこそ、最も大切なことなのです。
したがって、個人経営者の方も試行錯誤で処理を行っても、その処理が正しければオールオッケー！
スマートに処理しなくてもいいから、正しく処理していきましょうね。
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		<title>初心にかえる</title>
		<link>http://www.tuxspace.com/archives/29</link>
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		<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 09:48:17 -0600</pubDate>
		<dc:creator>納税者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[税務処理の雑談]]></category>

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		<description><![CDATA[確定申告の提出期限までのカウントダウンが始まっていますが、そろそろ必要書類の整理と、日頃の税務処理の見直しを行う時期に来ているのではないでしょうか。
大きな企業が年末から年始にかけて修正申告をするというニュースが世の中を駆け抜けていきましたが、これは悪意のあるものではなく、税務署と企業側との税務処理に対する見解の相違からきているもののようです。
申告を行う側は、少しでも節税できるように判断し、税務処理を行うし、税務署側は少しでも多くの税金を納税してもらえるように“粗探し”をするのが税務調査。
見解の相違が出てくるのはどうしても避けられません。
税務処理に対するアプローチがま逆なのですから。
その折衷案を探るのが、税理士の方の力ということになるようですが、正しい処理を行っているつもりなのに、だから、税に関することって難しいのですよね。
法律もたくさんあるし、いっそのこと自己申告制ではなくて、国で計算してくれたほうがどんなに楽か・・・。
なーんてね。
そうなったら、またそれはそれでぶーぶー文句を言っている自分がいるような気がします。
自己申告での納税システムである日本において、節税対策への近道は、正確な税務処理を行わずしてあり得ない。
初心に帰ったところで、確定申告をする必要のある皆さん、節税の基本中の基本、延滞税を納める必要が出来ないように、確実に期限内に申告するためにも、そろそろ準備に取り掛かりましょうね。
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		<title>金券ショップを活用する際の税務処理</title>
		<link>http://www.tuxspace.com/archives/28</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 01:03:26 -0600</pubDate>
		<dc:creator>納税者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[簿記で税務処理]]></category>

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		<description><![CDATA[最近は経費削減のため、金券ショップなどで商品券を割安で購入し、商品を安く購入するといったケースが増えています。
では、こういった場合税務処理を皆さんはどのように行っているでしょうか。
一般的に行われている税務処理の方法は、金券ショップでの商品券の購入に関する処理を行わず、商品を購入した分に関しての領収書のみを税務処理すること。
本来であれば、面倒でも、金券ショップでの商品券購入とそれに伴う差額に関する処理もしっかり行う必要があります。
こういった些細なことも厳密には、税っむ処理を正しく行っていないということになります。
ちりも積もれば山となるといいますが、小さな雑収入も回数をこなせば結構な金額になってきます。
また、逆に内部の人間がこういった浮いたお金を着服している可能性もあるのです。
（今回のたとえはかなり規模の小さい例ですが）
常日頃から、徹底した管理を行うことが、このような内部の人間による着服を阻止することにもつながります。
たいてい内部の人間による着服横領事件がある時というのは、担当する人間が一人だけしかいないので、何とでもごまかすことができたという環境にあったということが多いです。
普段から、著簿のチェックは、一人の人間だけに頼らずに、最低ダブルチェックを行うことで、誰も不正を行うことができないような環境を作っておくことこそが、内部の人間による着服を阻止することにつながるのだと思います。
税務処理を面倒だと思わずに、厳密に行っていきましょう。
]]></description>
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		<title>続・フリマの税務処理</title>
		<link>http://www.tuxspace.com/archives/27</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 10:11:17 -0600</pubDate>
		<dc:creator>納税者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[税務処理の雑談]]></category>

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		<description><![CDATA[ことしも早いもので残すところあと2カ月を切ってしまいました。
この時期になるとやってくるものと言えば、年末調整です。
そろそろ保険会社から葉書が届くころではないでしょうか。
普段から何かと忙しい総務の人間。
もしかしたら、今の時代、師走とはお師匠さんが走っているのではなく、総務の人間が走っていることなのかも知れません。
ところで、前回もお話ししたフリーマーケット。
想像以上に高収入になるようです。
というのも、姉の場合、普段からいいものを購入していたこと。
ものもちがいいこと。
箱を捨てずにとっておいたこと。
などから、単価を高く設定していても、こどものおもちゃなどは結構いい値段で売れたようです。
そして洋服も。
ハンガーにつるして売るほうがより高く見えるようで、一回のフリマで出店料を差し引いても2万円は売れていたようです。
7時間売り子をして2万円売り上げがあれば、本来であれば、誰かに譲ったり、捨てたりするものも、お金に見てて来てしまいますね。
もしこの調子で毎週のようにフリマをしていたら、月収8万円。
確かにそれほど高くない収入ですが、非課税ということで、税務処理の必要もない。
なんとオイシイ稼ぎ方ではないでしょうか。
中には、業者さんらしき人もいますが、本来であればそういった方々は課税対象。
要税務処理ですが、税務処理している方のようには見受けられませんでした。
いつかフリマに税務調査が入らなければいいのですが・・・。
]]></description>
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		<title>税務処理が必要？</title>
		<link>http://www.tuxspace.com/archives/26</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Oct 2009 10:17:15 -0500</pubDate>
		<dc:creator>納税者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[税務処理の雑談]]></category>

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		<description><![CDATA[イトコが最近流行っているもの。
それがそこらじゅうで開催されているフリーマーケットです。
フリーマーケットでは、普通であれば、不要になったからと捨ててしまうところを売りに出すということから、単価が非常に安く、また、それを欲しい人が安価に購入することが出来るということから、エコにもつながる大変素晴らしいことではないでしょうか。
日本人はとかく使い捨てしやすい傾向にあります。
戦後の日本では、あり得ないこと。
また、「もったいない」精神があるはずなのに、もったいないことを当然のように行ってきています。
おそらくは、好景気がもたらした喜ばしくない産物だとは思います。
それが不況のおかげで大好評を博しているフリーマーケット。
不況と言う喜ばしくないものがもたらしたとは皮肉なものですが、日本はこのような精神を取り戻す必要がありますよね。
それにしても、人間その気になれば、いろいろなものを集められるものです。
いつからあったのかと思うような子供のおもちゃも沢山家の中には隠れているものです。
さて、このフリーマーケットで得た収入ですが、確定申告のために税務処理する必要があるのでしょうか？
個人が行うものに関しては必要ないようです。
しかしそれを本業にしている人は別なのだとか。
以前、テレビでフリーマーケットを転々として生活している人を見かけました。
問屋で仕入れて、フリマなど、人がたくさん集まるところで売りさばいているのです。
こう言った人たちは、税務処理を行う必要があります。
イトコのフリマで得る収入が想像をはるかに超えて多かったので、ちょっと心配になって調べてみました。
私も非課税なら、やってみようかな・・・。
]]></description>
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		<title>税務処理と税務調査</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Sep 2009 11:02:47 -0500</pubDate>
		<dc:creator>納税者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[税務調査による税務処理]]></category>

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		<description><![CDATA[リースの税務処理の仕方は損金として扱うことは皆さんご存じでか？
（え、皆さん当然にご存じ？）
まあまあ、その辺は、ど素人なんですからご勘弁を(;￣ー￣川
このリースなのですが、社用車の中でも、社長が営業に使用する場合やお客様を送迎するためにと高級な外車をリースしていたとしましょう。
例えばこれが仮に月30万円。
会社の規模にもよりますが、果たしてこれは損金として税務処理してよいものかどうか・・・。
答えは損金として税務処理して大丈夫です。
ただ、それが損金として認知されるかどうかは、担当の税務調査官次第といってもよいかもしれませんね。
それと使用頻度ですね。
本当に会社の営業のために使用しているのか、私用部分が大半を占めており、また会社へ毎日おいて否となると、損金扱いと認められず、税務調査の際にその部分に関して指摘を受ける可能性は無きにしも非ずといったところのようです。
さあ、あなたの会社の社用車、リースであるなら、その税務処理は損金で大丈夫でしょうか？
税務調査で否認された場合には、修正申告になります。
では、その時リースの車はどのように処理していく必要があるのか・・・・その時は、社長への賞与という税務処理の必要が出てくるかもしれませんね。
そうなってくると次は社長が所得の変更を行わなくてはいけなくなってくるのでは？？？？
税務調査の結果とは、ドミノ倒しのようにさまざまなところへと影響を与えていくものなのですね。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>整理整頓と税務処理</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Aug 2009 10:05:45 -0500</pubDate>
		<dc:creator>納税者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[税務処理の雑談]]></category>

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		<description><![CDATA[税務処理を行う人はいろいろな人がいます。
学校で知識を積んで、経理として企業で働いている人
独立して自営業で仕事をすることになり、必要にかられて行うようになる人
家業を継いで個人経営者となり、親の代からバトンタッチする人
そのパターンは千差万別でしょう。
特に、個人でけいしているような方にとって、毎日が会社であったり、お店であったりを運営していくことと、帳簿つけ、仕事などなど経理として会社で仕事を任せられている人のようにじっくりと税務処理出来ないのがげんじつでしょう。
会社で経理として働いている人は、仕事の量も個人と比べてその比ではないほどに多いのですが・・・・。
ただ、会社の経理と個人とで異なってくることは、個人で突然起業した人などは、経理のど素人です。
従って、正しい税務処理が分からないままに見切り発車しているような状態なのではないでしょうか。
フリーで仕事をしている人などは、確定申告のために毎日伝票整理など処理を行っていますか？
私が知っている人の中には、月に一度まとめて税務処理している人もいます。
自分一人だけのための税務処理となると、その程度でできてしまうかも知れません。
しかし、会計関連のいごとをを溜めれば溜めるほど、記憶はあやふやになってくるので、領収証がどこへ行ったか分からなくなってしまったり、何を購入した領収書だったかなんてことはよくあるようです。
特に、家庭と事務所とを兼務しているとよけいに混乱するようです。
男子学生の部屋のような空間では、正しい税務処理やその管理ができません。
個人で自宅で仕事をしている人こそ、整理整頓しないと、確定申告の時、痛い思いをしますよ。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>処理の仕方は人それぞれ</title>
		<link>http://www.tuxspace.com/archives/23</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 09:57:56 -0500</pubDate>
		<dc:creator>納税者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[税務調査による税務処理]]></category>

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		<description><![CDATA[税務調査は基本的には正しく会計処理などが行われており、正しく申告・納税されているかを調査し、指導していくことが本来の目的です。
私一般人にはどうしても税務調査というと査察的なものが付きまといがち。
査察というと、もう悪質な所得隠しなど脱税が行われており、99パーセントクロな所にいきなり調査に入って脱税を摘発するのが目的ではないでしょうか。
でないと一般の税務調査のように、事前に連絡して必要書類を整理する時間など時間的猶予を作ってくれるはずありませんから。
知人の方で、経理部長として1年前にほかの会社から転勤してこられた方がいます。
そしていきなり税務調査が入ることになったのですが、それまでの税務処理の仕方もまったく把握できていないし、顧問税理士さんとも社長を通して出ないと連絡が取れず、その社長自体税務調査にまったく無関心で、大変な思いをした方がいらっしゃいます。
経理に詳しいのは知人の方一人だけ。
前任の方は、長期病気療養ということで、連絡がつかないそうです。
税務処理って、どうしても基本は同じであってもやり方に個性が出ます。
調査に必要な書類もどこに保管してあるかすら分からないような状態だったのだとか。
意を決して社長を飛ばして直接顧問税理士さんと連絡をとり、ついでに愚痴をぶちまけたところ
「それは大変な思いをされていますね」とねぎらいの言葉を頂き、ちょっと気が軽くなったのだとか。
この税理士さんなら何とかしてくれそうだという安ど感から少し落ち着きを取り戻すことができ、これまでの経理の仕方や税務調査に向けての段取りなどを税理士さんから遠隔操作してもらったおかげでなんとか当日を迎えることが出来たのだとか。
税務調査当日は勿論税理士さんが社の方に来てくれたし、胃潰瘍は免れたようですね。
他人の行ってきた仕事を把握するのって案外プロでないと難しいものなのですね。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>交際接待費、会議費</title>
		<link>http://www.tuxspace.com/archives/22</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 00:06:45 -0500</pubDate>
		<dc:creator>納税者</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[税務処理の雑談]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.tuxspace.com/archives/22</guid>
		<description><![CDATA[私がまだなんちゃって経理をしていた頃、上司がまわしてくる経費の精算伝票で、得意先との外食がありました。
この外食費用、勿論一円でもお酒が含まれていると、交際接待費として税務処理をする必要があるのだけれども、外食しただけの場合、一人当たり５，０００円以下であると、交際接待費として処理する必要がないことから、清算伝票には、外食時の人数（当時の会社の場合、接待先の代表者を記入する必要がありました）を明記するようにと当時の総務部長からお達しがあり、上司は外食のたびに人数をしっかりと備考欄に記入していたものです。
これは、税務処理を行ううえで大切なことで、このように、外食をした日時や、金額、参加人数、外食した店舗名や所在地がはっきりと分かっていれば、それは証拠書類として適用され、交際接待費としてではなく、会議費として処理を行うことが出来るのです。
従って、飲食店で領収書を貰ってきて、上記のように備考として、同席した取引先企業名、参加人数、取引先企業と自社との関係などを明記しておけば、確実に会議費として税務処理することが出来ます。
大手の外食チェーン店では、レシートにすでに人数が記入されるところもありますので、便利ですよね。
当時の私は総務部長から電話で指示されるがままに、社員全員に清算伝票の提出の際の注意点としていったのですが、このような税務処理の関係があったとは・・・。
知らないで税務処理していたとはお恥ずかしい限りです。
当時の私はどうして疑問に思ったときにその場で総務部長に質問するなり、自分で調べるなりしなかったのだろうかと悔やまれます。
総務部長は経理度素人の私に親切丁寧にしてくれていたって言うのに・・・・。
聞けば超丁寧に処理のこと、教えてくれていたんだろうに・・・。
ああ、もったいない・・・。
]]></description>
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