9月 8th, 2009
リースの税務処理の仕方は損金として扱うことは皆さんご存じでか?
(え、皆さん当然にご存じ?)
まあまあ、その辺は、ど素人なんですからご勘弁を(; ̄ー ̄川
このリースなのですが、社用車の中でも、社長が営業に使用する場合やお客様を送迎するためにと高級な外車をリースしていたとしましょう。
例えばこれが仮に月30万円。
会社の規模にもよりますが、果たしてこれは損金として税務処理してよいものかどうか・・・。
答えは損金として税務処理して大丈夫です。
ただ、それが損金として認知されるかどうかは、担当の税務調査官次第といってもよいかもしれませんね。
それと使用頻度ですね。
本当に会社の営業のために使用しているのか、私用部分が大半を占めており、また会社へ毎日おいて否となると、損金扱いと認められず、税務調査の際にその部分に関して指摘を受ける可能性は無きにしも非ずといったところのようです。
さあ、あなたの会社の社用車、リースであるなら、その税務処理は損金で大丈夫でしょうか?
税務調査で否認された場合には、修正申告になります。
では、その時リースの車はどのように処理していく必要があるのか・・・・その時は、社長への賞与という税務処理の必要が出てくるかもしれませんね。
そうなってくると次は社長が所得の変更を行わなくてはいけなくなってくるのでは????
税務調査の結果とは、ドミノ倒しのようにさまざまなところへと影響を与えていくものなのですね。
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8月 6th, 2009
税務処理を行う人はいろいろな人がいます。
学校で知識を積んで、経理として企業で働いている人
独立して自営業で仕事をすることになり、必要にかられて行うようになる人
家業を継いで個人経営者となり、親の代からバトンタッチする人
そのパターンは千差万別でしょう。
特に、個人でけいしているような方にとって、毎日が会社であったり、お店であったりを運営していくことと、帳簿つけ、仕事などなど経理として会社で仕事を任せられている人のようにじっくりと税務処理出来ないのがげんじつでしょう。
会社で経理として働いている人は、仕事の量も個人と比べてその比ではないほどに多いのですが・・・・。
ただ、会社の経理と個人とで異なってくることは、個人で突然起業した人などは、経理のど素人です。
従って、正しい税務処理が分からないままに見切り発車しているような状態なのではないでしょうか。
フリーで仕事をしている人などは、確定申告のために毎日伝票整理など処理を行っていますか?
私が知っている人の中には、月に一度まとめて税務処理している人もいます。
自分一人だけのための税務処理となると、その程度でできてしまうかも知れません。
しかし、会計関連のいごとをを溜めれば溜めるほど、記憶はあやふやになってくるので、領収証がどこへ行ったか分からなくなってしまったり、何を購入した領収書だったかなんてことはよくあるようです。
特に、家庭と事務所とを兼務しているとよけいに混乱するようです。
男子学生の部屋のような空間では、正しい税務処理やその管理ができません。
個人で自宅で仕事をしている人こそ、整理整頓しないと、確定申告の時、痛い思いをしますよ。
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7月 3rd, 2009
税務調査は基本的には正しく会計処理などが行われており、正しく申告・納税されているかを調査し、指導していくことが本来の目的です。
私一般人にはどうしても税務調査というと査察的なものが付きまといがち。
査察というと、もう悪質な所得隠しなど脱税が行われており、99パーセントクロな所にいきなり調査に入って脱税を摘発するのが目的ではないでしょうか。
でないと一般の税務調査のように、事前に連絡して必要書類を整理する時間など時間的猶予を作ってくれるはずありませんから。
知人の方で、経理部長として1年前にほかの会社から転勤してこられた方がいます。
そしていきなり税務調査が入ることになったのですが、それまでの税務処理の仕方もまったく把握できていないし、顧問税理士さんとも社長を通して出ないと連絡が取れず、その社長自体税務調査にまったく無関心で、大変な思いをした方がいらっしゃいます。
経理に詳しいのは知人の方一人だけ。
前任の方は、長期病気療養ということで、連絡がつかないそうです。
税務処理って、どうしても基本は同じであってもやり方に個性が出ます。
調査に必要な書類もどこに保管してあるかすら分からないような状態だったのだとか。
意を決して社長を飛ばして直接顧問税理士さんと連絡をとり、ついでに愚痴をぶちまけたところ
「それは大変な思いをされていますね」とねぎらいの言葉を頂き、ちょっと気が軽くなったのだとか。
この税理士さんなら何とかしてくれそうだという安ど感から少し落ち着きを取り戻すことができ、これまでの経理の仕方や税務調査に向けての段取りなどを税理士さんから遠隔操作してもらったおかげでなんとか当日を迎えることが出来たのだとか。
税務調査当日は勿論税理士さんが社の方に来てくれたし、胃潰瘍は免れたようですね。
他人の行ってきた仕事を把握するのって案外プロでないと難しいものなのですね。
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6月 5th, 2009
私がまだなんちゃって経理をしていた頃、上司がまわしてくる経費の精算伝票で、得意先との外食がありました。
この外食費用、勿論一円でもお酒が含まれていると、交際接待費として税務処理をする必要があるのだけれども、外食しただけの場合、一人当たり5,000円以下であると、交際接待費として処理する必要がないことから、清算伝票には、外食時の人数(当時の会社の場合、接待先の代表者を記入する必要がありました)を明記するようにと当時の総務部長からお達しがあり、上司は外食のたびに人数をしっかりと備考欄に記入していたものです。
これは、税務処理を行ううえで大切なことで、このように、外食をした日時や、金額、参加人数、外食した店舗名や所在地がはっきりと分かっていれば、それは証拠書類として適用され、交際接待費としてではなく、会議費として処理を行うことが出来るのです。
従って、飲食店で領収書を貰ってきて、上記のように備考として、同席した取引先企業名、参加人数、取引先企業と自社との関係などを明記しておけば、確実に会議費として税務処理することが出来ます。
大手の外食チェーン店では、レシートにすでに人数が記入されるところもありますので、便利ですよね。
当時の私は総務部長から電話で指示されるがままに、社員全員に清算伝票の提出の際の注意点としていったのですが、このような税務処理の関係があったとは・・・。
知らないで税務処理していたとはお恥ずかしい限りです。
当時の私はどうして疑問に思ったときにその場で総務部長に質問するなり、自分で調べるなりしなかったのだろうかと悔やまれます。
総務部長は経理度素人の私に親切丁寧にしてくれていたって言うのに・・・・。
聞けば超丁寧に処理のこと、教えてくれていたんだろうに・・・。
ああ、もったいない・・・。
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5月 11th, 2009
税務処理をしていく上でどうしても迷ってしまうのが、仕訳ではないでしょうか。
なぜなら、税務処理をする際に必要となってくるのは帳簿ですよね。
この帳簿には証拠力が認められており、それは登記簿等穂運などと同じくらいの証拠力があるとされているのです。
経理の経験のない新入社員に経理の先輩から手取り足取り入金処理などの税務処理の手ほどきを受けているとき、間違った処理を行ったとしましょう。
そのとき、先輩はどのような指示をするでしょうか。
まずは、反対仕訳を行い、間違って行った税務処理を訂正することでしょう。
※ここでいう訂正とは、消しゴムで消去するようなことを言うのではなく、証拠を残した上で数字を元に戻すことをいいます。
銀行とかで、数字を間違えたら横線引いて上から訂正印押しますよね。
そんな感じです。
伝票を起こして税務処理を行っているのであれば、その伝票の備考欄に訂正の旨を書いておくと尚分かりよいですよね。
私がかつて新入社員だった頃は、伝票の金額を入力する際、テンキーを押し間違え、それに気付かずに確定ボタンを押してしまったため、反対仕訳を起こしたのですが、その反対仕訳の入力をまたまがえてしまい、恐ろしい枚数の反対仕訳の処理を行ったことがあります
Σ( ̄ε ̄;|||・・・
さすがにこのときは、上司にはんこ貰いに行ったら、温厚な上司の顔が凍りついていたわ・・・・・・。
そんはマヌケな税務処理をしている新入社員に笑顔で指導してくださった先輩に感謝ですね。
(内心ははらわた煮えくり返っていたかもしれないけどね)
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4月 3rd, 2009
個人でお店をオープンした人や起業した方など、準備などは準備など大変なことがいっぱいです。
自ら希望して起業しているお店や仕事のことに関しては頑張れるところですが、起業したばかりの方にとって難しいことの一つに税務処理の仕方があると思います。
税務処理は、専門的な知識を必要とするジャンルでありながら、税務処理の専門的知識を知らないような人でも個人経営などを始めれば、否応なしに勉強を迫られるものです。
お店を始めたばかりで忙しいというのに、税務処理なんて時間が一日30時間くらいほしい!
なんて思う人もいらっしゃるかも知れません。
税務処理は、個人で事業を始めようと思った時点で必要になっていること。
準備段階から税務処理のことについて勉強しておく必要があります。
特に大切になってくるのが、毎日の帳簿付けではないでしょうか。
税務処理について詳しい知識がなくてもまず大切なのが帳簿をつけることを日課にすること。
数日分貯めて記入しようとしても、人間の記憶力ははかないもので、当時は「帳簿をつけるときに記入すれば良い」と思ってメモ書き程度しか残していなかったことを、いざ帳簿にまとめて書いていこうとしたときにそのメモで思い出せるかというと難しいものです。
私がそういった過去を持っているので、間違えないです。
ですから、税務処理の基本中の基本、帳簿をつける作業は記憶が鮮明に残っている当日のうちに、毎日仕事を終える最後にする習慣をつけましょう。
毎日10分帳簿をつけるのと、週末1時間以上かけて帳簿をつけるのでは、どちらが楽か?
答えは簡単ですね。
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3月 6th, 2009
さあ、確定申告シーズン真っただ中ですが、常日頃の税務処理の成果を発揮する時ですよね。
記帳は済んでいますか?
正しい税務処理を行っていれば、確定申告もそれほど時間を取られることもないでしょう。
私は毎日税務署の前を通って仕事へ行くのですが、今日は今までで一番税務署の駐車場が混雑していましたね。
昨日まではそれほど気にもならなかったのですが、昨日と今日で何が違うのでしょう。不思議ですね。
また、確定申告だけではなく、税務調査においても、正しい税務処理を行っていれば、それだけで税務署からの信頼を得られますし、重箱の隅をつつかれるようなことにならずに済むと思われます。
ただ、税務調査をしていて、税務署側、会社側の折り合いがつかない場合というものはどうしても存在してきます。
税務署の側の人間としては、グレーゾーンからいかにして税金を取るかがいわゆる彼等の営業成績になってくるわけですし、勿論会社側としては、そこから税金をとられたくはありません。
怪しい部分は自分の成績のあげどころなので、必死になってくるでしょう。
それがもしも額の大きいものであればあるほどです。
正しい税務処理を行っていても、つつかれることがあるのですから、適当な処理を行っていれば、ますますつつかれます。
毎日の処理の積み重ねが、丁寧な税務処理になるのですから、面倒でも頑張って処理しましょうね。
その結果が確定申告を速やかに行えたり、調査をスムーズ終えることができると言ったところにも影響してくるのです。
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2月 5th, 2009
2月と言えば、確定申告の時期ですが、このとき、確定申告がスムーズにできるかどうかは、日頃から税務処理がきちんとなされているかどうかにかかってくるのではないでしょうか。
税務処理さえしっかりと行えていれば、たとえ確定申告を始めて行うという新人さんでも、スムーズにできることでしょう。
大切なのは、税に関する書類独特の言い回しによって書類を理解しにくいということ。
そこは商工会議所に相談しにいったり、管轄の税務署に質問したりとフォローしてあげれば、日頃からの税務処理のおかげで難なく処理出来てしまうのでは?
常日頃からをしっかり行うべきだということは個人事業者の方などでは、この時の為に行っていると言っても過言ではありません。
確定申告の書類の処理をするのが苦手だという方は、仕事が終わってから、夜中まで何時間も何日もかけて必要書類を記入していると思いますが、そういったかたは、常日頃から苦手だからと、処理をおろそかにして来ていたのではないでしょうか。
大げさな言い方をすると、365日税務処理を怠ってきていた「ツケ」が一度にまわってくるといった感じでしょうか。
「こんなことなら、普段からしっかりやっておくんだった(T_T)」
なんて毎年嘆いていらっしゃる個人経営者の方はおおいのでは?
毎年嘆いているのは、のど元過ぎればナントやらだから。
確定申告を無事済ませると、日頃からの処理が大切だということをすっかり忘れてしまい、明日から、来週から、来月からとなかなかダイエットに踏み切れない女性と同じ心境になってしまっているのです。
明日からと言っていては、一生明日へ伸ばし続けます。
今日から、今スグにでも、コツコツと税務処理をしっかり行っていくようにしましょうね。
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1月 7th, 2009
そもそも私たちはどうして税務処理をしなくちゃいけないんでしょう。
それは、勿論正しく納税するため、また限りなく少なく納税するために、事細かに税務処理することが、それらへとつながっていくわけです。
納税するために、これほどまでの手間暇をかけなくちゃいけないことに、税務処理に明るくない個人系の方などはいらだちすら感じるかもしれませんが、私たちの生活は、税金の助けなくしては成り立っていかなないのですから、そこはお互いさまと言うか。
だって、公共施設や様々な手当、などは私たちの税金で賄われていうと言うことは分かりますよね。
何兆円と言う国の予算の中で、大企業になると、納付する税金の金額も大きくなってくるので、あの予算の中の一部はうちの企業が出しているんだ!
と実感がわきやすいかもしれませんが、個人の税金の納付額、数十万円という額では、あまりにもケタが違いすぎて実感がわかないかもしれませんが、このような零細企業や私たち個人個人のわずかな納税額が塵と積もって国の財源の大半を担っているのですから、胸を張ってその税金の恩恵を受けるためにも、正しい税務処理と、正しい納税を行っていきましょう。
新年が明けても景気のよくない話ばかりが聞こえてきますが、特別給付金もばらまかれ、一時的には消費も多少はよくなるでしょうから、その恩恵にあなたの会社があずかるためにも、その給付金の出どころである税金は、正しく申告・納付していきましょうね。
それが、日本で生活していく上で必要なことなのですから。
また、もしも違う国へ行ったとしても、その国にも必ずと言ってよいほど、税金は絡んでくるのですから、税務処理を面倒がらず、しぶしぶでもいいから、頑張って行こうではありませんか。
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12月 8th, 2008
税務処理についてイロイロお話しをしてきていますが、私は実際には税務処理の素人です。
しかし、「ど」がつくほどではないのは、以前会社でなんちゃって経理をしていたからなのですが、何故なんちゃってかというと、私の会社は営業所なので、帳簿をつける必要がほとんどなく、営業所にある金庫のお金に関してだけ帳簿をつけていれば良く、その他の入金処理に関しては、
銀行振り込みであれば、銀行から送られてくるFAXの入金報告書から、各会社の請求書と照らし合わせ、入金手数料などの計算をし、入金伝票に記入⇒端末に入力する処理方法
約束手形の場合、領収書を切り、手形の番号や回り手形の場合は、回っている会社名すべてをやはり入金伝票に記入し、端末に入力する処理方法
現金や小切手の場合は、領収書を切り、現金か小切手かの違いや金額などを入金伝票に記入しやはり端末に入力する処理方法
仕事帰りに現金や小切手は夜間金庫へ、約束手形は本社へ書留で郵送すれば私の仕事は終わりなので、せいぜい10万円程度の帳簿しか記帳したことがないのです。
もう5年以上前の話なので、詳細は忘れてしまっていますが、会社の金庫内の現金の管理も退社する頃にはすべて社員が立て替え⇒給料日に給料と共に清算される仕組みへと移行していたので、営業所での税務処理はないに等しいくらいではないでしょうか。
だって、社員が建て替える場合の申請も各自書類をパソコンで作成し、所長の決裁印を貰い、私が本社にメール便で送るシステムになっていましたから。
営業所は楽になっているけど、本社の方はどうだったのでしょう。
本社の経理担当の方は、経理が大好きでたまらないと言う人なので、仕事が増えようが別に苦にもならないらしく、この手の愚痴を聞くことはなかったですから。
経理が好きでたまらないと言うこの先輩、今はどうしているでしょう。
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